お金の気持ち
リアルタイム・セミリタイア・ストーリーです。さてさて。
プチ復活

久しぶりにポストできます。

自分の身にいろいろなことがふりかかってくると、置かれている環境の本質が見えてくるものです。
組織の中では人事に振り回されっぱなしですが、能力を超えたところで妙な事態になってしまうようです。

環境の変化を梃子に休眠していた英語のマスターをテーマにしたいものです。


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(2008/03/20)
苫米地英人

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シンボルと言葉
何かを始めようとするときに、例えば商売であれば文字通りトレードマークがあるように、シンボルに外側から意味づけを与えていくことは重要ではないかと思います。

既存の意味や言葉の中から新しい可能性を見出すときにシンボルにコミュニケーションを託してみるのも良いのではないかと思います。


シンボルの世界 (図説 聖なる言葉叢書)シンボルの世界 (図説 聖なる言葉叢書)
(1997/12)
デイヴィッド フォンタナ

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宝くじ
「宝くじさえあたれば、こんな仕事今すぐ辞めてやらぁ」って誰しも思いますが、実際のところアフィリがサラリーマン収入を超えるくらいに成長する期待値よりは高いのかもしれません。

というのも、個人で1億を稼ぐアフィリエイターの話はあまり聞きませんが、宝くじの1等は100本だか200本だか知れませんが、毎年必ず出ているわけで、単純に1億円を手にする方法という意味では宝くじの可能性は侮れないわけです。もっとも、昨今の流れではアフィリの側でも情報商材を展開したり、資金的余裕を作った後に相場のほうへ投資を向けるなどひねりが必要なのでしょう。

私はというと、相場のほうは準備する時間もなく、情報商材を売り込むようなネタもなく、趣味のレベルで今でも時折広告を貼りめぐらすしかないのですが、、、



宝当本宝当本
(2007/05/20)
ワイズアップ

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久々に脱サラについての考察をしてみた
今日は脱サラの選択肢について考えてみることにします。

ひとことで脱サラといってもいくつかのパターンに分かれます。

(1)会社設立
   →使われる側から使う側へ。アイディア・元手・バイタリティの
     三拍子が必要。

(2)独立自営
   →資格か元手の裏づけが必要な職が多い。
     資格だと税理士のようなもの、農業だとすると元手が必要。

(3)創造系フリー
   →小説家、イラストレーターなど。元手ほぼ不要。但し競争熾烈。

(4)パート系フリー
   →いわゆるフリーター。自由に転職できる反面収入もわびしい。
     世間で考えられるよりは社会性が必要?

(5)金融系フリー
   →株やFXの個人トレーダー。
     バイタリティや能力よりも運に依存する面も。
     
(6)ネット遊牧
   →いわゆるアフィリエイトやドロップシッピング。
    個人営業のようにもみえるが、企業が仕組みを保有しているので、
    プログラム継続の保証はどこにもない。

(7)リタイ屋
   →真無職。ひたすら貯金次第。


とまあ、こんな感じですが(7)は論外としても、ほかはゼロサムゲームが根底にあるようです。つまり、誰かが得をするということは誰かのチャンスを奪っているということです。

そんなネガティブな世界観をポジティブなスパイラルへ変容させるような切り口を今探しています。


アイデアのつくり方アイデアのつくり方
(1988/03)
ジェームス W.ヤング、今井 茂雄 他

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ひさしぶりにめそっどを探ってみた
脱サラというと一番短絡的で、なおかつ成功率が極端に低いのが物書き業ですが、特に小説は元手ゼロでとりかかれるので人気が高いようです。

しかしながら、世間で物語に払われる報酬の総額を書き手の数で割算すると、かなり悲惨な結果が出るのではないでしょうか?物語は天から降ってくるもので、あまり金儲けのツールにしないほうが良いのですが、ビジネスとして成長する可能性があるとすればディ○ニーのように再生産可能な著作権商売を立ち上げるということでしょうか。

私個人としては自分が読んでも楽しめるものが書けるのなら、収入が今の半分でも良いと思ったりしますが、読んで楽しめるものを書く才能もなければ、収入を確保する術もなかったりします。

パンドラの匣ですね。


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