先月初めて不動産を買いました。
とっても居住用にローンを組んでということですが、、、
自己資金を投入すれば必要資金は500万円程度まで圧縮できたのですが、借金をする経験というものがしてみたくて、一応、満額を35年返済で借りました。
単純計算すると優遇金利を用いても元本の50%くらいまで利子がついてしまうので、余裕資金を投入して繰上げ、最終的には10年以内に完済できるでしょう。
ところで、銀行というのは住宅取得となると何故こんなにお手ごろに貸してくれるのでしょう?
特に資金的なコネクションがない人が全く新しく事業を始めようとするとき、持ち出しでやるとリスクは自己負担ですが、家を買うという「投資」を兼ねてリスクヘッジすれば最悪、「家」は残ります。
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唐突で恐縮ですが、今日のお題はデスビジネスでございます。と云っても、別にデューク東郷の商売敵ではありません。
私の思いついては消えていく没ネタの中でも、まずは常識的なほうでしょう。
業態はこんな感じです。
・余命幾許もない人たちの為の事務手続き代行
思うに、死ぬということはこの上なく面倒なイベントです。
財産の分配はまあ、お金持ちだけの悩みかもしれませんが、
役所への届出、仕事の引継ぎ、葬儀、借金の整理、復讐など、
やり残したことは山積していることでしょう。
私は独身時代、もし部屋で孤独死したら、、、
などと考えては悶々としておりました。
・余命幾許もない人たちの為のサロン
前世療法を中心としたカウンセリングとコミュニケーションの場を提供。
資金力さえあればホスピスへ発展させても可。
・生きていた証
この世に無駄な命などありません。回想録、肖像画、歌、
といったメモリアルアイテムの作成をお手伝い。
とまあ、妄想のレベルですが、そこそこ具体的に考えておりました。当然、どんなビジネスであっても、資金やリスクの問題はついてまわりますが、私がこれを出来なかったのは、やはりなんといっても「重い」からでしょう。
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